墜落したイランの旅客機 66人が死亡

イランの首都テヘランを離陸し、ヤースージュに向かっていた旅客機が墜落し、乗っていた66人が死亡した。

墜落したイランの旅客機 66人が死亡

 

 


イランのアーセマーン航空の旅客機がイスファハン(エスファハーン)州の近くで墜落した。

イランのアーセマーン航空の広報担当者は、イラン国営テレビで行った記者会見で、旅客機に乗っていた66人が死亡したことを発表した。

イラン学生通信ISNA(イスナ)は、テヘランを離陸した旅客機が、離陸してから20分後にイスファハン(エスファハーン)州の近くにあるパデナ山に墜落したと報じていた。

 

悪天候のため、事故現場に向かうのは困難となっていることが伝えられている。

イラン当局は現場に救助隊員を派遣した。

イラン赤新月社は、救助隊員が事故現場に向かったと発表した。

墜落した旅客機は、アーセマーン航空が所有するATR 72-500型機であると伝えられている。

 

 

 

(2018年2月18日日曜日 11時38分)

 

 

 



注目ニュース