【アメリカ】 手話を操るゴリラの「ココ」、46歳で死ぬ

手話ができることで知られていたゴリラの「ココ」が6月19日、46歳で死んだ。

【アメリカ】 手話を操るゴリラの「ココ」、46歳で死ぬ
【Video】 手話を操るゴリラの「ココ」、46歳で死ぬ
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手話ができることで知られていたゴリラの「ココ」が6月19日、46歳で死んだ。

(2018年6月22日)

 

 

 

 

ココを飼育していたゴリラ基金が公式インターネットサイトで、世界的に有名な手話を極めたゴリラの「ココ」が6月19日に46歳で死んだことを発表した。

発表で、ゴリラの大使「ココ」は、何百万もの人々と交流し、人々の心に触れ、人々に愛されたことが述べられ、「ココ」がいなくなってとてもさびしくなると表明された。

1971年にサンフランシスコ動物園で生まれたメスのゴリラ「ココ」は、非常に能力が高く賢いことで知られていた。

「ココ」は動物園で、ゴリラ基金の創設者で飼育係のペニー・パターソンさんから手話を教わり、会話ができるようになった。

「ココ」は、手話で英語の単語を2000語理解することができたほか、1000語を操って要求を伝えることができた。

(2018年6月22日金曜日)



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