アメリカ在住のトルコ人とムスリム、エルドアン大統領を待ち望む

アメリカ在住のトルコ人とムスリムのコミュニティが、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領を待っている。

アメリカ在住のトルコ人とムスリム、エルドアン大統領を待ち望む

アメリカ在住のトルコ人とアメリカ系ムスリムは、第73回国連総会会談のためにニューヨークを訪れる予定のエルドアン大統領をわくわくしながら待っていると伝えた。

エルドアン大統領は最初の会談の内容で、トルコ・アメリカ運営委員会(TASC)が開催する行事でアメリカ在住のトルコ人やアメリカ系ムスリムと面会する。

TASCの管理者とニューヨークのブルックリン区にあるムスリム・アメリカ人共同体(MAS)のメンバーは、9月23日日曜日にエルドアン大統領と面会する前に、最後の準備を吟味する会議を開いた。

MASニューヨーク地域のヒュセイン・アフメト会長は発表で、エルドアン大統領を今か今かと待っていると述べ、「我々にとってエルドアン大統領の意味は大きい。エルドアン大統領は全世界のムスリムを支援している。シリア、イラク、エジプト、イエメンを含む世界の各地で不公平と戦っている。エルドアン大統領に再び会えるのでわくわくしている」と話した。

TASCのハリル・ムトゥル共同会長も、アメリカのムスリムのトルコとエルドアン大統領への関心や愛情はとても大きいと述べた。

ムトゥル共同会長は、「アメリカのムスリム社会はとても躍動的で、多くの異なる国、肌の色、民族の人々で構成されている。しかし、トルコとエルドアン大統領といえば、誰もがこの共通の点で集まることができる。我々にとってもこれは嬉しいことだ。このことは我々に自らの責任を思い出させ、我々をさらなる活動へと駆り立てる」と述べた。

 

(2018年9月22日)



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