【2018平昌五輪】 アイスダンス・ショートダンス トルコ初の快挙 フリー進出決定

韓国のピョンチャンで開催中のピョンチャンオリンピックのアイスダンスでトルコを代表するアリサ・アガフォノヴァ選手とアルペル・ウチャル選手のペアが、トルコ代表として初めてフリー進出権を獲得した。

【2018平昌五輪】 アイスダンス・ショートダンス トルコ初の快挙 フリー進出決定

 

 

 

ピョンチャンオリンピック11日目の2月19日、アイスダンスのショートダンスが行われた。

トルコ代表のアリサ・アガフォノヴァ選手とアルペル・ウチャル選手のペアは、59.42点をマークし、20位につけた。

そして、冬季オリンピック史上初のフリー進出を果たしたアイスダンスのペアとなった。

カナダのテッサ・ヴァーチュ選手とスコット・モイア選手のペアが83.67点でショートダンスで首位に立った。

日本の村元哉中(むらもと かな)選手とクリス・リード選手のペアは、63.41点で15位だった。

 

アイスダンスのフリーは、明日(2月20日)トルコ時間の4時に始まる。

トルコ代表のアリサ・アガフォノヴァ選手とアルペル・ウチャル選手のペアは5番目に出場予定である。

 

 

 

(2018年2月19日月曜日)

 

 

 



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