バクーからウィーンへ、旅客列車が5月に運行へ

アゼルバイジャンの首都バクーとオーストリアの首都ウィーン間を走る旅客列車が、初運行を5月に行う。

バクーからウィーンへ、旅客列車が5月に運行へ

 

トビリシ・メディアの報道によると、旅客列車はアゼルバイジャンの首都バクー、ジョージアの首都トビリシ、イスタンブール、ギリシャのデデアーチ(アレクサンドルーポリ)、オーストリアのウィーン間を運行する。

アゼルバイジャンのスタドレル・レイル・グループ・アルストム社が購入した高い快適性を持つ車両では、寝台個室は2人用となっている。

寝台個室ではワイヤレスインターネット、エアコン、シャワー、トイレが備えられている。

列車にはまたレストラン2か所とバーもある。

 

(2018年2月12日)



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