【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年8月17日

イェニ・シャファク紙 「外国人投資家にトルコへの呼びかけ」 スター紙 「両替所がトルコ・リラに追いつかない」 サバフ紙 「カタールに次いで中国もトルコに巨額投資」 ワタン紙 「中国人観光客の数が91パーセント増加」 ワタン紙 「中国人観光客の数が91パーセント増加」 ハベルトゥルク紙 「マルマリスはヨーロッパの最も理想的な観光地の1つ」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年8月17日

イェニ・シャファク紙 「外国人投資家にトルコへの呼びかけ」

ベラト・アルバイラク財務大臣が、6000人の外国人投資家とテレビ会議を行った。アルバイラク大臣は会議で、投資家たちにトルコの財政構造や今後のステップについて説明し、投資を呼びかけた。テレビ会議への参加者は1000人程度と見込まれていたが、4000人以上の外国人投資家が申し込んだ。

スター紙 「両替所がトルコ・リラに追いつかない」

アメリカとの緊張が発生した後に市場の為替における揺れに反発したトルコ国民たちが、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領の呼びかけに耳を傾け、所持していたドルをトルコ・リラに両替した。為替の揺れに反発した国民たちは、所持していたドルを両替するために向かった両替所で長蛇の列を作った。政府の呼びかけに耳を傾けた国民のおかげで両替所や宝石店に人が溢れ、両替所の所有者たちは国民からの要請の多さに対し、トルコ・リラを間に合わせるのに苦労している。

サバフ紙 「カタールに次いで中国もトルコに巨額投資」

アメリカのトルコに対する投機的な攻撃に対し、巨額の投資を行うために世界が行動を起こした。カタールによる150億ドル分の投資計画に次いで、中国から大きな動きがあった。7月に大手オンライン・マーケットのアリババが買収したトレンド・ヨルが、アリババグループの傘下に正式に入った。特にアメリカとの危機に次いで中国との関係が強化されると政府が示唆する中、中国最大の出資者とされるアリババがトルコに本部を開設することが再び話題になっている。

ワタン紙 「中国人観光客の数が91パーセント増加」

今年前半にトルコを訪れた中国人観光客の数が、昨年同期に比べて91パーセント増え、19万1000人に達した。中国人観光客の数がここまで増えたのは、中国でのトルコの宣伝のほか、歌手のXiao Zhangのトルコを題材にした「ロマンチックなトルコであなたと会いたい」という歌の影響もある。

ハベルトゥルク紙 「マルマリスはヨーロッパの最も理想的な観光地の1つ」

アメリカのニュースウェブサイト、ビジネスインサイダー(Business Insider)が、出費を抑えて良い休暇を過ごしたいと思う人々のために、ヨーロッパの最も理想的な18の観光地を選んだ。このリストには、トルコのマルマリスも入った。ムーラ県マルマリス区は、飽きることのない風景と手ごろな価格により、リストの2位についた。トルコの重要な観光地の1つであるマルマリスの周りには、一見の価値がある多くの場所がある。マルマリスに行くなら、ビーチ、入り江、マルマリス城は必見である。

 

(2018年8月17日)



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