マース独外相、対トルコ関係の正常化を希望

ドイツのハイコ・マース外務大臣は、対トルコ関係の正常化を望んでいると発言した。

マース独外相、対トルコ関係の正常化を希望

 

マース大臣は、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が9月28、29日に行うドイツ訪問を前にドイツ通信社のインタビューに答えた。

マース大臣は、エルドアン大統領と協議する議題が数多くあると明かし、

「ドイツでトルコ系300万人が暮らしていることから、対トルコ関係の正常化を望む」と話した。

マース大臣は、エルドアン大統領の訪問準備に関してトルコと「密接な協力」を行っているとも話した。

ドイツのフランク・ヴァルター・シュタインマイアー大統領の招待に応じて9月28、29日にベルリンを公式訪問するエルドアン大統領は、ここで軍事式典で出迎えられる。

シュタインマイアー大統領が主催するレセプションに出席するエルドアン大統領は、シュタインマイアー大統領のほか、アンゲラ・メルケル首相とも会談する。

ベラト・アルバイラク財務大臣も、エルドアン大統領の訪問前に9月21日にベルリンで会談を行う。

ドイツのペーター・アルトマイアー経済大臣も、大規模な代表団と共に10月25、26日にトルコを訪問する予定である。

 

(2018年9月17日)



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