マース独外相、トルコを称賛

ドイツのハイコ・マース外務大臣は、シリアと特にイドリブに関する会談でトルコが極めて建設的な役割を担ったと発言した。

マース独外相、トルコを称賛

 

マース大臣は、ラトビアのエドガルス・リンケービッチ外務大臣と首都ベルリンで会談後に開かれた共同記者会見で、今月初めに行ったトルコ訪問を両国関係の正常化における始まりであると見ていると述べた。

トルコがロシアとイドリブで非武装地帯の設立に関して合意を交わすことに成功しており、このことは人道的な大惨事を未然に防ぐために非常に重要であると強調したマース大臣は、

「トルコがシリアとイドリブに関して行われた会談で極めて建設的な役割を担ったことを確認している」と述べた。

ドイツとトルコの閣僚が相互に訪問しており、これらの訪問はレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領のドイツ訪問後も続けられると明かしたマース大臣は、

「トルコが経済面で安定していることに関心がある」と述べた。

マース大臣は、トルコは安定を確立するために必要な決断を自分で下せる状況にあると語った。

「これらすべては、二国間および国際レベルでトルコと順調な関係を保つことが非常に有意義であるということを示している」と述べたマース大臣は、エルドアン大統領の訪問もこのことに寄与することになると述べた。

エルドアン大統領は今月(9月)末にドイツを訪問する予定である。

 

(2018年9月21日)



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