【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年11月14日

ワタン紙 「オクタイ副大統領発表、トルコが退座」 サバフ紙 「イスタンブール空港から1万5000人が飛び立った」 ヒュリエット紙 「トルコのハチミツが最も多く輸出された国はドイツ」 ハベルトゥルク紙 「トルコが外国人9万7000人を雇用」 スター紙 「ベシクタシュが快勝」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年11月14日

 

ワタン紙 「オクタイ副大統領発表、トルコが退座」

フアト・オクタイ副大統領は昨日(11月13日)、トルコがイタリアで開催された国際リビア会議を退座したと発表した。会議が開催されたパレルモにあるホテルで記者会見したオクタイ副大統領は、「国際社会は残念ながら今朝一体になることができなかった。最後の瞬間の既成事実を使って一部諸国がイタリアの主催を濫用してプロセスに一方的に介入した。自国の利益に沿ってプロセスを損なおうとする国があり続ける限り、リビアに安定は確立されない」と述べた。

 

サバフ紙 「イスタンブール空港から1万5000人が飛び立った」

ターキッシュエアラインズ(THY)は、10月31日以降運航を開始したイスタンブール空港からこれまで乗客1万5000人を乗せており、年末までに4万3000人の航空券予約が行われたと発表した。

 

ヒュリエット紙 「トルコのハチミツが最も多く輸出された国はドイツ」

トルコは、今年(2018年)10か月間に2178万5623ドル(日本円で約25億円)相当のハチミツを輸出した。ハチミツの輸出では、2207トンでドイツがトップに立った。同国に行われた輸出から1011万6939ドル(日本円で約12億円)の収益が得られた。この時期にアメリカに503万6125ドル(日本円で約6億円)、スペインに132万4016ドル(日本円で約1億5000万円)、サウジアラビアに128万1415ドル(日本円で約1億4600万円)分のハチミツが輸出された。

 

ハベルトゥルク紙 「トルコが外国人9万7000人を雇用」

労働・社会事業・家族省から今年(2018年)1-10月に外国人9万7000人に労働許可が発行された。労働許可取得者の中では、シリア、ジョージア、キルギス、ウクライナ、中国、トルクメニスタン国籍が数でトップに立った。フィンランドからメキシコ、日本からブラジル、エストニアからペルーにいたる世界中の人に仕事の門戸を開いているトルコには、165か国の国民が労働許可を申請した。

 

スター紙 「ベシクタシュが快勝」

ベシクタシュ女子バレーボールチームは、バレーボール欧州チャンピオンズリーグ(CEV)の第2予選初戦でコソボ代表のカストリオティを3対0で破った。プレーオフは11月15日にブルハン・フェレキ・バレーボール体育館で行われる。



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