TRT退職翻訳アナウンサーのオスマン・エルカン氏、死亡

トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)の退職翻訳アナウンサーのオスマン・エルカン氏が死亡した。

TRT退職翻訳アナウンサーのオスマン・エルカン氏、死亡

1980年にTRTで勤務を開始したオスマン・エルカン氏は、長年にわたりTRT国外放送部門に勤めた。

「トルコの声ラジオ」に勤務していたエルカン氏は、国外のTRT視聴者が最もよく知っているアナウンサーの1人だった。

エルカン氏は、放送したニュースの他、翻訳も手掛けた数多くの番組やドキュメンタリーの声を務めた。

TRT2でも何年にもわたり英語ニュースを伝えたエルカン氏は、30年以上のキャリアを重ねた後、英語デスクのチーフだった際に、2014年に退職した。

69歳で死亡したエルカン氏の葬儀は明日5月4日木曜日に午後の祈りに続いて行われる葬儀の祈りの後、イスタンブールのジンジルリクユ墓地に埋葬される。

 

(2017年5月3日)



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