「メフメトチク・クテュル・アマーレ」(メフメトチクはトルコ兵の愛称)の第一章、1月18日にTRT 1で放送開始

トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)は、準備期間が2年以上続く「クテュル・アマーレ(第一次世界大戦でオスマン軍がイギリス軍に勝利した戦い)」の際の実際にあった包囲をテーマにした新たなドラマにより、さらに多くの視聴者に語りかける。

「メフメトチク・クテュル・アマーレ」(メフメトチクはトルコ兵の愛称)の第一章、1月18日にTRT 1で放送開始

これに関して行われた発表によれば、ドラマ「メフメトチク・クテュル・アマーレ」(メフメトチクはトルコ兵の愛称)の第一章が1月18日木曜日にTRT 1で放送される。

TRTのイブラヒム・エレン会長は、このドラマのために大いに努力してきたと注意を促し、このドラマはトルコだけではなく海外でも大きく成功すると信じていると述べた。

「よみがえるエルトゥールル」「帝都・アブデュルハミド」などのドラマによりTRTの人気が著しく上昇したと強調したエレン会長は、

「この活動を『メフメトチク・クテュル・アマーレ』により続ける。誰もがこのドラマを今か今かと待っている。第一章は1月18日の夕方に放送される。視聴者は毎回次の章をわくわくしながら待つだろう。壮大な英雄叙事詩であるドラマ『メフメトチク・クテュル・アマーレ』は、我々が長い時間をかけて活動してきたプロジェクトだ。このドラマも人気を博し、大きな話題となると完全に信じている。」と話した。

エレン会長は、このドラマのためにイスタンブールのリヴァ地区にトルコ最大の映画プラットフォームが設けられたと述べ、

「イラクにある町クトが、ほぼ完全再現にされた。この巨大なプラットフォーム以外には、イスタンブール、イズミルその他の都市の歴史的な場所でも活動が行われた。ドラマのために何千ものテント、銃、弾薬が製造された。」と話した。

TRTドラマはほぼ全世界で関心を集めていると強調したエレン会長は、今後のプロジェクトに関し、

「世界ブランドになるために、我々は決然と歩み続けている。ドラマを制作するごとに進展している。視聴率と良い反応が、我々の新たなプロジェクトへのモチベーションを引き上げてくれる。クテュル・アマーレにより開始したメフメトチクのシリーズにより、第一次世界大戦の際にあったトルコの英雄譚をまた1つスクリーンに映し出す。」と語った。

 

(2018年1月14日)



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