『ニホンジンはやってしまった!』の著者、オヌル・アタオールさんが日本の芸術を語る

ベストセラー『ニホンジンはやってしまった!』(仮題)の著者、オヌル・アタオールさんが明日(2月7日)、首都アンカラで日本の芸術について語る。

『ニホンジンはやってしまった!』の著者、オヌル・アタオールさんが日本の芸術を語る

【Podcast】 『ニホンジンはやってしまった!』の著者、オヌル・アタオールさんが日本の芸術を語る

 

 

 

日土婦人友好文化協会(ゼイネプ・エレンジャン会長)の主催により、2月7日水曜日11時(トルコ時間)に土日基金文化センターで開催されるイベントで、ベストセラー『ニホンジンはやってしまった!』(仮題)の著者、オヌル・アタオールさんと直接、日本独特の芸術について語り合うことができる。

 

事前予約が必要。予約は、日土婦人友好文化協会(turkjaponkd@gmail.com)にメールで行う。参加費は10リラ(日本の通貨で約290円)。

 

 

オヌル・アタオールさんは、数年間の日本駐在での貴重な体験を『ニホンジンはやってしまった!』(仮題)シリーズ三部作にまとめた。真摯かつ誠実な視点から書かれたこのシリーズは、トルコで出版されベストセラーとなった。

日本を愛してやまないオヌル・アタオールさんは、日本の正しい姿を伝えるべく、大学を中心にトルコ全国で講演活動を行い、トルコと日本の友好と発展に大きく貢献している。オヌル・アタオールさんの講演は非常に好評で人気が高いことでも知られている。

 

 

日土婦人友好文化協会(にっと ふじん ゆうこう ぶんか きょうかい)は、トルコと日本の女性の間の文化的関係、社会的関係、女性たちの経済的および精神的自立における協力関係を築き発展させることを目的とし、1969年にアンカラで設立された。

チャリティー活動など、さまざまな活動を積極的に行っている日土婦人友好文化協会は、現在の土日基金文化センターの日本語講座の母体も築き、トルコにおける日本語教育にも大きく貢献した。

イスタンブールにも支部がある(1976年設立)。

 

 

 

(2018年2月6日 文責: 浅野涼子)

 

 

 

 

 



注目ニュース